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令和2年7⽉豪⾬により被災された皆様へ

この度の⼤⾬により被災されました皆様に⼼からお⾒舞いを申し上げます。

また、犠牲になられました⽅々のご冥福を⼼からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。

報道などによって、九州をはじめとした複数の地域で甚大な被害が発生し、多くの皆様が避難所生活を余儀なくされ、復旧にあたっておられる状況を目の当たりにし、避難生活のお疲れやこれからの生活の立て直しへの不安はいかばかりかと拝察申し上げます。

当会ホームページでは、特別な⽀援の必要な⼦供の避難所⽣活や⼼のケアなど、災害時に役立つと思われる資料を取りまとめております。
新型コロナウイルスの感染防⽌にも気を配った対応を迫られる中ではございますが、少しでもご参考になれば幸甚です。

⼀⽇も早く事態が収束しますよう⼼からお祈り申し上げます。

2020年7⽉14⽇
⼀般社団法⼈⽇本LD学会
被災地⽀援委員⻑ 河⽥ 将⼀
理事⻑ 柘植 雅義

台風19号により被災された皆様へ

この度の台風19号で被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。
また、犠牲になられました方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。

報道などによって、複数の都県の大規模な地域で甚大な被害が発生し、多くの皆様が避難所生活を余儀なくされ、復旧にあたっておられる状況を目の当たりにし、避難生活のお疲れやこれからの生活の立て直しへの不安はいかばかりかと拝察申し上げます。

当会ホームページでは、特別な支援の必要な子供の避難所生活や心のケアなど、災害時に役立つと思われる資料を取りまとめておりますので、ご参考になれば幸甚です。

一日も早く事態が収束しますよう心からお祈り申し上げます。
一般社団法人日本LD学会としてできることがありましたら、ご遠慮なく連絡いただければ幸いです。

2019年10月17日
一般社団法人日本LD学会
被災地支援委員長 河田 将一
理事長 柘植 雅義

台風15号により被災された皆様へ

この度の台風15号で被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。
また、犠牲になられました方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。

報道によりますと、複数の地域において、家屋等の損傷に留まらず、長期にわたる停電や断水が大きな影響を及ぼし、避難所での生活や休校が続いている学校もあるとお聞きしております。

当会ホームページでは、特別な支援の必要な子供の避難所生活や心のケアなど、災害時に役立つと思われる資料を取りまとめておりますので、ご参考になれば幸甚です。

一日も早く事態が収束しますよう心からお祈り申し上げます。
一般社団法人日本LD学会としてできることがありましたら、ご遠慮なく連絡いただければ幸いです。

2019年9月17日
一般社団法人日本LD学会
被災地支援委員長 河田 将一
理事長 柘植 雅義

九州南部地方を中心とする大雨により被災された皆様へ

この度の大雨で被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。
また、犠牲になられました方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。
一日も早く事態が収束しますよう心からお祈り申し上げます。
一般社団法人日本LD学会としてできることがありましたら、ご遠慮なく連絡いただければ幸いです。

2019年7月11日
一般社団法人日本LD学会
被災地支援委員長 河田 将一
理事長 柘植 雅義

新潟県、山形県を中心とする地震により被災された皆様へ

この度の地震で被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。
被害の深刻さに加え、これからの生活の立て直しへの不安はいかばかりかと拝察申し上げます。
一日も早く事態が収束しますよう心からお祈り申し上げます。
一般社団法人日本LD学会としてできることがありましたら、ご遠慮なく連絡いただければ幸いです。

2019年7月4日
一般社団法人日本LD学会
被災地支援委員長 河田 将一
理事長 柘植 雅義

参考資料

この度の⼤⾬で被災されました皆様に⼼からお⾒舞いを申し上げます。

また、犠牲になられました⽅々のご冥福を⼼からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみ申し上げます。

特別な⽀援を必要とする⼦供たちが避難⽣活や家屋等の復旧の中で苦難を強いられる事例が多数報告されております。当該児が少しでも早く安⼼して平常の⽣活を取り戻すことができるよう、まずもって必要と思われる配慮や対応について以下に記させていただきます。

  1. 避難所・物資⽀給等での配慮:飲料や⾷料等の優先確保体制づくり、集団⽣活に伴う睡眠や休息、⾞中泊での健康管理、被災直後のトラウマや同様の天候を思わせる状況を含めた強いストレスへの対応
  2. 家屋・家財等の復旧にあたって:「家屋・部屋に⼊れない」と訴える事例が多いため、家族揃って⾷事をする、同じ部屋で添い寝をするなど、当該児の傍で⾏動を共にする等の対応、復旧における連続かつ⻑時間の作業への従事を避ける対応
  3. 園や学校での配慮:不安を訴えるあるいは抱えていると思われる⼦供たちに対して、安⼼感を持ってもらえるような寄り添いや働きかけ、級友との触れ合いの促進、必要に応じたストレスチェック、医師、SC、SSW等と連携した対応

また、災害発⽣時に⽀援が迅速に⾏われるよう、⾏政や⽀援団体等が作成したマニュアルなどの避難時の⽣活に役⽴つ情報や、⽀援にあたる者が把握しておくべき情報を参考資料としてまとめましたので、以下に⽰させていただきます。

⼀般社団法⼈⽇本LD学会としてできることがありましたら、ご遠慮なく連絡いただければ幸いです。

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