概要

一般社団法人 日本LD学会とは

日本LD学会は、LDとその近隣の概念をきちんと理解し、そうした状態にある人々への科学的で、適切な発達支援を考えるために、教育、心理、医療等に携わる専門家や教師、そして保護者によって、1992年に設立された学術研究団体です。2009年4月1日に法人化し、「一般社団法人日本LD学会」となりました。

正会員:8,979名 名誉会員:18名 機関会員:48機関 賛助会員:2機関

(2016年4月1日現在)

目的

本学会の目的は、LD・ADHD等の発達障害に関する研究・臨床・教育・の進歩向上を図ると共に、LD等を有する児(者)に対する教育の質的向上と福祉の増進を図ることにあります。

事業内容

  1. 会員が、研究・臨床・教育などの成果を発表し合うための研究大会を開催します。
  2. 会員の資質や技能を向上するための研修会や公開シンポジウム等を開催します。
  3. 会員の研究や実践の成果を掲載知るための機関誌「LD研究」を年4回発行します。
  4. 会員がLD等に関する新しい情報を得るために会報を年4回発行します。
  5. 一般財団法人 特別支援教育士資格認定協会と連携し、特別支援教育士〔S.E.N.S〕の認定を行います。
  6. 内外のLD関係諸団体との連携を深めます。
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